新河岸川水系水環境連絡会の紹介
第01版 2005年05月09日
概要
目的
- 東京都と埼玉県にまたがる新河岸川本川および各支川の全流域で、河川浄化、自然環境の保全・回復を図り、それをまちづくりに生かしていくことをめざす。
- 流域の市民団体、住民団体、教育機関、企業、行政などとの交流を深める。
- 河川環境の調査「身近な川の一斉調査」をとおし、市民科学、環境科学の普及、発展に努める。
活動概要
- 他流域を含む諸団体・個人と連携をとり、毎年「身近な川の一斉調査」を行い、その集計、評価を行って、結果を広く発表する。
- 一斉調査などの結果から必要な対策を練り、関係団体とともに環境改善のための方策の具体化を図る。
- 新しい川づくりについて、調査・啓蒙活動を行い、流域団体・個人が行政と協働して河川事業が進められるよう、支援を行う。
- 調査・研究・情報の収集および他団体との交流等の活動を行う。
- その他目的達成に必要な活動を行う。
主な活動
- 1)水質調査 : 毎年6月に「身近な川の一斉調査」を行っています。
- 2)魚類調査 : 埼玉県より「特別採取許可」と、流域漁協からの承諾を受けています。
- 3)ポスター : 毎年、新河岸川流域の「水質調査」と「魚類調査」の結果をまとめたポスターを作成しています。
運営
- 設立年
- 1994年
- 代表者
- 菅谷 輝美
- 事務局責任者
- 藤井 由美子
- 会員数
- 新河岸川流域の約50団体
- 活動地域
- 東京都と埼玉県をまたがる新河岸川流域(不老川・砂川堀・柳瀬川・黒目川・白子川等の支流も含む)
参加するには
- 会費
- 正会員:一口 1,000円を二口以上 / 「身近な川の一斉調査」のみの参加協力団体は無料
- 参加希望者へのコメント
- 新河岸川流域で環境保全活動しているNPO・ボランティア団体で、当会の趣旨に賛同していただける協力団体を募集しています!